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めがね

2010/07/28
さて、わたしはめがね女子です。

ちいさい頃は目が良かった。

中学2年でケータイを持って、

高校生の間もずっと、布団の中でケータイをいじっていた。

どんどん目が悪くなっていった。

決定的だったのは受験期。

大学受験のために毎日机とにらめっこしていたら、

大学入るころには、めがねなしじゃ授業を受けれないくらいになってた。



大学入ってからも毎日今度はパソコンとにらめっこ。


コンタクトも挑戦したけれど、相性が悪いらしく、すぐずれる。

周りからもコンタクトよりめがねが似合うと言われる。

そんなこんなで めがね女子です。





めがね女子な私。

ふとTSUTAYAに行って、DVDコーナーをふらふら…

「めがね」ってタイトルのDVD。

思わず手にとってしまった(笑)


キャッチコピーは、「何が自由か、知っている。」


出てくる人物たちは謎だらけ。

海のそばの宿に集まってくるひとたち。

彼らの個人のストーリーは語られない。

ただただ、海があって、時間が流れていて、おいしいご飯をたべて、、、


どうしてだろう。

わたしの結論はいつもここにきてしまう。

毎日を健康に、痛みを感じることなく生きていけたら、
それは本当に幸福なんだ。

ってこと。誰かのために、も自分のためになっていなきゃ。


気持ちには気持ちで返すこと。
ただ、見つめてみること。

誰がこれを大切にして生きていけるだろうか。

欲しいものがたくさんあって、
手に入れたいものがたくさんあって、

そのためにはお金が必要で、

そのためには我慢が必要で、

そのことで自分を苦しめて。

そんな状態で欲しいものが手に入っても、
また新しい何か欲しいものができてしまうでしょう。


理屈では分かってる。

本能と理屈と行動が一致したら、
それはそれは毎日快適でしょう。

あとは行動がついてこれるようにしなきゃ。

からだを使うことが一番心を支配するんだから。




この夏は沖縄にいく。
沖縄での計画は全く立てていない。
心を癒してこよう。
大学入って気づいたけど、ときどきでいいから心を思いっきりリラックスさせないと、
都会では生きていけない。

わたしの「めがね」を沖縄で体感してこよう。


めがね
脚本・監督:荻上直子
音楽:金子隆博

出演:小林聡子 市川実日子 加瀬亮 光石研 もたいまさこ

映画めがね


音楽がすごくいいですよ。
金子隆博さんっていう人、米米クラブのメンバーでもあったみたい。

荻上直子さんの映画は時々見たくなる類のものだって分かった。
もうすぐ「トイレット」も公開だね。


よしもとばなな も 荻上直子 も 本当に大切だと思うものを

小説や映画っていう形にして、沢山の人たちに伝えている。

小説も映画も作れないけど、わたしは私の方法で、わたしの大切だと思うことを伝えていきたい。





よしもとばななの話はまた今度。



megkaho
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