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結婚式に初めて出席した。

2011/11/30
こないだ、人生で初めて結婚式というものに出席した。

picplz 2011-11-27 18.15.10

いいものだね。
挙式も披露宴も、幸せに溢れてた。
同い年の友達が結婚なんて、当日までずっとピンとこなかったのだけど、「結婚するってのは、こういう瞬間を持つことなのかな」と結婚式に出席しながら感じてた。

「この人と結婚したい」

そう思い合える相手がいることが素晴らしいことだと思った。

結婚しなくても、一人でも人間生きていけるし、
結婚できれば誰でもいいなんてことはないわけで。
だからそういう相手を見つけられたことは、それだけで素敵なことだと思う。

結婚したなら、結婚式も絶対にするべきだとも思った。
きっとこれから先、ぶつかったり上手くいかないことも沢山たくさんあると思う。でも、今日この日沢山の人に見守られて、誓い合って祝福されたこの時を大切に持っていれば、この日の決意を思い出すことができれば、なんでも乗り越えていけるんじゃないかと思う。

今日の日を忘れないでね。


中学の2年間だけ一緒の学校通ってた友達だったから、中学卒業してからはほとんど会う機会もなかったし、大学で私がこっちに来てからは尚更。全然連絡も取っていなかった。だから結婚したって聞いたときもびっくりしたし、結婚式に来て欲しいと言われた時もびっくりしたし、しかも友人代表挨拶をして欲しいと言われたときは「私でいいんかい!」と思った。

そんなんだから、お相手の旦那さんもどんな人か知らなかったわけで。
付き合って1年で結婚するような相手は一体どんな人なの?とかなり気になっていた。
私にとっては中学時代を一緒に過ごした大切な友達だから、相手が良い人かどうかが正直すごく気になっていた。心配とは言わないけど、気になっていた。

結婚式当日も、挙式が始まるまで新郎の顔は分からず…。
扉が開いて新郎が入場してきて初めて顔を拝見しましたよ。

でもね、挙式の誓いの言葉で新郎が誓った後、友達が「はい、誓います。」と神父様の言葉に答えた瞬間、新郎がすごくホッとしたような安心したような、すごくすごくすごく嬉しそうな顔をしてたのを見てしまった。

披露宴の間、ときおり隣に座る友達のことを愛おしそうに見ている表情とか、
会場の中を歩いて席を回るときも大切そうに腰に手を添えているのも、見てしまった。

好きだから言える毒舌な友人の言葉を全部受け止めて「すごく惚れてるんです」と言い切る姿に、私が泣いてしまったよ。「ずっと好きでいて下さい」という新郎の言葉に、小さくでも強く頷く友達の姿に、本当に嬉しくなった。

よかったね、愛されて、幸せになってほしいと心から思ったよ。
結婚おめでとう!!



kaho
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12:41 個人的なこと | コメント(0) | トラックバック(0)

Relay of Life Stockという活動。

2011/11/26
2012/11/25

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今日で、学生生活の中でやってきたうちの一つの活動を引退した。
Relay of Life Stockというインタビュープロジェクト。
少しこの活動を紹介すると、DANNAmethodという学生と社会人の団体のいちプロジェクト。「先人の個人体験を身近に感じる」をテーマにインタビューさせていただいた方の人生観とその形成経緯を聞いたものを記事にしてWEBで公開しています。

モラトリアム時期にある若者による、そんな若者のための企画だと思ってる。

大学生の仕事って、もちろん勉強したり遊んだりすることもそうなんだけど、色んな経験を通じて自分の人生を決めていくってことなんだと思う。それは別に大学生だけのものではなくて、自分がどんな立場で社会と関わっていくかを決めることは誰にとっても訪れるもの。たまたま私は大学生としてそのタイミングを迎えているし、大学生のほとんどがそうやって自分の道を決めていく。

自分はどうやって自分の道を選んで行こう?
回答に正解不正解はないのだけど、間違った選択をしたくないと考えてしまう。そういうとき、自分よりずっとじっと人生の先輩な人たちがどうやって生きてきたのかとか、なんで今があるのかとか、そういう話を聞くことっていいんじゃない?って思う。というか私はこのRelayの活動を通じて人生の先輩の話を聞くっていいなあって思うようになった。

今の自分にしてみたら、すんごい遠い存在で、尊敬するけどそんな風に私にはなれないんじゃないかって思う人たち。その人たちの人生観とか今まで生きてきて分かった大切なこととか、どうしてそれが分かったのかとかを聞いてみると、思ったほど遠くない人たちだってわかる。普段なんとなく感じていたことが、ちゃんと咀嚼した状態でその人の言葉になっているのを聞くと、「なんとなく」が確信に変わる。そうして心に残しておきたいなって思う。

そんな記事を書いていました。


3年生の1月に「tesoro」というフリーペーパーに出会ってからこの活動に参加するようになった。

ちょうど1年、2年と走り続けたサークル活動を引退したタイミングで、就職活動もあるし隠居気分で自分の興味ある世界観を持ってそうなこの組織に身をおいてのらりくらりと活動に参加しようと思って始めたんだったなあ。

メンバーも色々入れ替わりがあったけれど、結局卒業前のこの引退のタイミングまで続けることができた。

サークルとかでよく「なぜ続けているのか」って話になると、「結局、人。メンバーが良かったから。」という結論になるのはよくある話だけれど、私はこのRelayの活動では人やメンバーがすごく良かったという理由はもう当たり前で、それ以上にこの組織のやっていることに惹かれて共感していたから続けていたんだと思う。

思うのは、DANNAmethodという組織の中に流れる空気感とか物事の見方っていうのは、時代に左右されないんじゃないかってこと。なんとなく感じていることだけれど、今流行りだとか、学生の今しかできないとかそういうこと以上に、価値観としてずっとブレない、どこに持って行ってもハマるもののような感じがしている。

それがどんな価値観なのかって説明しようとすると難しいんだけどさ。
「物事ってこうあるべきなんじゃないの?」っていう感覚を大切にしてそれをそのままプロジェクトとしてやっていこうとしているからなのかな。自分たちが楽しいだけじゃなくて、価値観を養ってそれを社会に持ち込んでやっていってみるというかさ。今はまだ組織としても形になり始めたところだし、ちゃんとできていない部分も沢山あるんだけれど、目指しているところはそういうことだと思う。


1年半、力が入り過ぎず、抜けすぎず、やりきれたけど少し物足ない感じで関わり続けた。
大学では見つけられなかった、同じ感覚で話せる友達が沢山できた場所だった。

今日、まだ引退しないんじゃないかって雰囲気の中最後のミーティング。
のあと、飲み屋で飲み会。
終電で帰らなきゃってタイミングで、まさかのプレゼントがあった。みんなからのメッセージと、木製の湯呑みとしゃもじ。それからコースター。なんかね、もうドンピシャすぎなんだよね。笑っちゃうくらい。私の趣味こんなに分かってくれるんですか!ってくらいにさ。どんなものを貰ってもそりゃ嬉しいよ。でもね、こう、私の趣味ど真ん中ですよー!みたいなものをくれると自分のことを分かってくれていると感じてすごくうれしいのですね。

プレゼント選びってこんなに、その人との関係とか距離とか理解度がわかるものなのか。

それからね、みんなからのメッセージがすごくやっぱり嬉しかった。手紙っていいものだよね。一緒にプレジェクトで頑張った子、お世話になった先輩、あまりしゃべる機会のなかった子、いつの間にか辞めてた子。それぞれに違う距離感や関係で仲間として付き合ってきた人たちからのメッセージが一つ一つ嬉しくて涙が出そうだった。

一緒に活動していると、普段言う機会のないことって沢山ある。だからこういう節目のタイミングって大事なんだよね。出会いも大切だけれど、別れも大切だ。丁寧にお別れをすることは、逆にこれからもずっと続いていく関係をつくることができる。


かなり内輪ネタっぽい個人的な内容になってしまったけど、やりきった感を感じるできごとだったから、今の気持ちを忘れないように書き留めておいた。


多分、ずっと心の中にじわっと残っている出来事が沢山あった。
Relayでの活動、DANNNAとの出会いがあったから今があると感じる未来がきっとくるような気がしてる。

22:58 個人的なこと | コメント(0) | トラックバック(0)

小旅行の効用

2011/07/16


今日は友人と小旅行に出ました。

小旅行と言っても、旅費はほぼゼロ。

旅のお供にお酒とつまみを買っただけ。総額600円くらい。



そんな小旅行の効用は、気分転換できること。



あまりにもいい天気だったから、せっかく授業が休講で早く終わるのにPCに向かって作業をこなすだけなんて勿体ないと思って「三崎口まで電車に乗って行きたい」と言ってみた。そしたら隣に座ってた友人が乗って来た。

旅行気分でお酒でもということで、コンビニと惣菜屋さんで旅のお供を購入。

山と海が見える車窓を楽しみながら、あっという間に終点三崎口へ。
何をするわけでもなく、すぐ折り返しの電車に乗って横浜へ。


往復でたった2時間の小旅行だったけど、確かに旅行だった。

帰路は充実感と心地よい疲れに満ちて、電車に揺られて寝ていた。


そのまま用事があって東京まで行ったのだけれど、とても清々しい気持ちだった。

横浜駅でゲットした椎名誠の『散歩日和』を読みながら、西日の入る電車で気持ちよく揺られて、意味もなくすごく前向きな気持ちになっていた。



なんか疲れたときには、ほんの2時間でいい。
ちょっと旅行気分を味わうだけで、また日々の戦いに立ち向かっていけるのかも。

なんてお手軽で、効果的。






megkaho
01:07 個人的なこと | コメント(0) | トラックバック(0)

たんじょうびを迎えた。

2011/02/06

今日 わたしが自分のために買ったもの。


チーズケーキ 300円


BOOK OFFで買った、

魚喃キリコのマンガ 105円
ジョージ朝倉のマンガ 550円


1000円もかかってない。





今日嬉しかったこと。


お祝いのことばを色んなひとにもらったこと。

一緒にたんじょうびを祝おうとしてくれた人がいたこと。


それでいいじゃないか。



惜しいことばかりだったなんて

ことし一年惜しいことばかりになってしまうのかな

なんて

そんなこと思わないで。



よかった。

嬉しかった。



祝ってほしいときは

祝ってと言う。



返ってくることばがある。


自分は幸せだなあ。





昨日の夜、

疲れていた。

家に帰ったら

実家の母から電話がきた。


「もうすぐ誕生日だね」

と言われて思いだした。


今日の朝、

起きたら父からメールが来てた。



妹たちからも、

おめでとうって。


友達からも、

おめでとうって。




毎日、まいにち

うまくいかないことも

切ないことも

楽しくないことも

たくさんあるけど


だいすきな人たちが

わたしをだいすきだと言ってくれるから


わたしは生まれてよかったと思えるのです。



21さいになりました。

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megkaho
21:56 個人的なこと | コメント(1) | トラックバック(0)
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