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STUDIO ORIBEの定番が私の定番になった日。

2011/12/16
今日はgreen drinks Tokyoの忘年会で、ドレスコードが「グリーン&厚着」でした。

picplz 2011-12-16 01.01.29

私はSTUDIO ORIBEの8ポケットパンツ(カーキ色)を履いて行きました。
「今日のグリーンはコレ。」と言った私に、ボランティアスタッフのみんなからは「いつもそれじゃん!」と言われました笑

今回は、定番について。

「定番」って何だろう。
くらしの良品研究所の「定番を考える」のコラムを読んでから、私の中でずっと「自分の定番を持つこと」をすごく意識するようになりました。辞書的な意味はさておき、私の中で定番は「これは間違いない!と感ずるもの。」という気がしていました。日々使うものは特にそれが大事で、「いつも使うから何でもいい」んじゃなくて、「これがいいからいつも使う」っていうのが定番なんだと思っていました。

でも今日、最初の会話をしたときに初めて「このパンツが私の定番になった」と感じました。
自分の中でこれが定番だと感じているだけでなく、周りから見て「それ=いつものあなた」っていうイメージができるっていうのも定番になる瞬間なんだなあと実感しました。

STUDIO ORIBEの話。

STUDIO ORIBEは、この8ポケットパンツを含め5品番の定番たちを持っています。
“「定番たち」を少しずつ進化させて作り続けます。”とのこと。作り手からみた「定番」とは、ずっと作り続ける、提供し続けるものの品番のことなのですね。そうやって作り続けられるから、品物が寿命を迎えた時、それが何年後だとしても、同じ品番を手に入れることでその人の定番も続くんだろうなと思います。

いつまでもいつまでも、作り手と使用者の間で持ち続けられる定番。
定番を持つと、それだけですごく嬉しくなる。

今日、STUDIO ORIBEの8ポケットパンツが私の定番になりました。
蛍光漂白剤入りの洗剤で何度か洗っちゃって、少し白っちゃけているけれど。
シワがとれなくなっているところもあるけれど。

いつまでもいつまでも、末永くよろしく、パンツさん。


STUDIO ORIBE
http://www.studio-oribe.com

megkaho
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01:45 好きなもの・オススメ | コメント(0) | トラックバック(0)

クリックで世界とつながる!世界を変える!情報を受け取るだけじゃない…

2010/10/05
今日は世銀東京事務所で平日毎日やってるセミナー<コーヒーアワー>に行ってきました。

今日のセミナータイトル:
クリックで世界とつながる!世界を変える!情報を受け取るだけじゃない アナタが世界を変える主人公になる方法


最近わたしの所属する団体のプロジェクトでも「発信する」ってことの重要性をすごく考えるし、
どうやったら伝わるか、広げられるかってのは、わたし個人にとってもすごく大きいテーマだったわけですよ。
だから行ってみよっかな~と思ったんだけど…

実は、大学1年生のときは国際問題とかに興味があった。自分ができることってなんだろうって思ってた。
でも今は、どんどん自分にとって身近な問題を解決したいという意識が大きいんだよねー。
色々考えるうちに考えが変わって方向性も変わって行ったんだけど、それはまた別の話。

世界銀行の東京事務所でやるセミナーだから、思いっきり“国際問題”色が強かったらどうしようと思っていたけど、規模はなんであれ「世界を変えたい」って思うし、情報を受け取るだけじゃなくて発信することの大切さについて興味あったことも前に書いたとおり。


しかも、無料(コーヒー付き)ってあるし…^^と思って行ってきたわけですよ。



うーん、面白かった。
あんま流行とか新しいものとかを追いたいと思わない質の私だけど、
ソーシャルメディアってとっても面白そう!絶対便利なツールだってすごく思ったんだよね。

個人が発信していくときにこんなに便利で可能性の広がるものって今までなかっただろうって思うし、使っていかない手はない!って思ったね。

*ソーシャルメディア ってまだ定義ははっきりしていないらしいよ。
SNSとかtwitterとかUSTREAMとかとか、個人が発信し合って相互にやりとりできるもの!みたいな?





-----こっから先は今日のセミナーのメモ的なものとわたしの感じたこと!------

世界を変える主人公になるには?
①やりたいことを見つける!
②やりたいことを周りに伝える!
③イメージを膨らませてどうしたらいいか…
④実践!


②やりたいことを周りに伝える!手段としてのソーシャルメディア

大事なこと
★ずっと続けること。最初見てくれる人が数十人でも、面白いこと・興味を持ってもらえることを発信し続ければ見てくれる人はどんどん増える!
★マスメディア頼みじゃなくても自分で発信していける!
★ファンになってもらう。

面白そうなソーシャルメディア
ウェブコンポーザー学校 USTREAM通じてみんなで意見交換?
JustGiving Japan 何かにチャレンジする人を応援するとその人の支援する団体に寄付される!
imagene NPO・NGO応援・募金
BADO 旅で得たもの共有!
セキュリテ 事業者と個人投資家をつなぐコミュニティづくり

今日挙げられたものたち。それぞれがどんなものなのかは、まだよく分からないけども!
寄付・募金系のサイトも、何かやったるー!って人たちを応援できるし、自分がなんかやったるー!ってときに応援してくれる人を集められるってのはソーシャルメディアのいいところだな。
でも、人が集まってきて活発にやり取りしてないと機能しないってのもソーシャルメディアなんだな。




湯川さんが言ってたこと:みんな忙しすぎて考える暇がない。自分と向き合う癖づけを!
湯川さん&菅さんが言ってたこと:やりたいことはどんどん言う!言うのは無料なんだから!*その先に何が見えているのかをはっきりさせて伝えよう。


--------------------------------


うーん、わたしはやっぱり、「ホッとできる場所、瞬間づくり」がしたいな。
もっとざっくり言えば「みんながハッピーな生活を送るお手伝い」がしたい。

そんで私自身もハッピーに、毎日ホッとした瞬間を持って生活していきたい。
ってことで、やっぱ菜園つくろう。やろう。土づくりから!
んで、そんなことを始めた私を発信していこう。

そうしよう!




megkaho


01:27 好きなもの・オススメ | コメント(1) | トラックバック(0)

ビーチグラス

2010/09/27

ビーチグラスを知っていますか。

割れて、川に流されて、川に揉まれながら削られて、削られて、
そうして海までやってきたガラス。

青や茶色や透明な瓶のカケラたち。

割れてしまった空き瓶はただのゴミだけれど、
自然のチカラを借りて素敵な素敵な、海辺の宝石になる。


鎌倉の海


きらきら輝く砂浜には、海から打ち上げられた沢山のものが転がってる。

ちょっと歩いてみて、ビーチグラスを見つけてみる。


それだけでちょっと幸せな気分になれる。







megkaho
01:30 好きなもの・オススメ | コメント(0) | トラックバック(0)

めがね

2010/07/28
さて、わたしはめがね女子です。

ちいさい頃は目が良かった。

中学2年でケータイを持って、

高校生の間もずっと、布団の中でケータイをいじっていた。

どんどん目が悪くなっていった。

決定的だったのは受験期。

大学受験のために毎日机とにらめっこしていたら、

大学入るころには、めがねなしじゃ授業を受けれないくらいになってた。



大学入ってからも毎日今度はパソコンとにらめっこ。


コンタクトも挑戦したけれど、相性が悪いらしく、すぐずれる。

周りからもコンタクトよりめがねが似合うと言われる。

そんなこんなで めがね女子です。





めがね女子な私。

ふとTSUTAYAに行って、DVDコーナーをふらふら…

「めがね」ってタイトルのDVD。

思わず手にとってしまった(笑)


キャッチコピーは、「何が自由か、知っている。」


出てくる人物たちは謎だらけ。

海のそばの宿に集まってくるひとたち。

彼らの個人のストーリーは語られない。

ただただ、海があって、時間が流れていて、おいしいご飯をたべて、、、


どうしてだろう。

わたしの結論はいつもここにきてしまう。

毎日を健康に、痛みを感じることなく生きていけたら、
それは本当に幸福なんだ。

ってこと。誰かのために、も自分のためになっていなきゃ。


気持ちには気持ちで返すこと。
ただ、見つめてみること。

誰がこれを大切にして生きていけるだろうか。

欲しいものがたくさんあって、
手に入れたいものがたくさんあって、

そのためにはお金が必要で、

そのためには我慢が必要で、

そのことで自分を苦しめて。

そんな状態で欲しいものが手に入っても、
また新しい何か欲しいものができてしまうでしょう。


理屈では分かってる。

本能と理屈と行動が一致したら、
それはそれは毎日快適でしょう。

あとは行動がついてこれるようにしなきゃ。

からだを使うことが一番心を支配するんだから。




この夏は沖縄にいく。
沖縄での計画は全く立てていない。
心を癒してこよう。
大学入って気づいたけど、ときどきでいいから心を思いっきりリラックスさせないと、
都会では生きていけない。

わたしの「めがね」を沖縄で体感してこよう。


めがね
脚本・監督:荻上直子
音楽:金子隆博

出演:小林聡子 市川実日子 加瀬亮 光石研 もたいまさこ

映画めがね


音楽がすごくいいですよ。
金子隆博さんっていう人、米米クラブのメンバーでもあったみたい。

荻上直子さんの映画は時々見たくなる類のものだって分かった。
もうすぐ「トイレット」も公開だね。


よしもとばなな も 荻上直子 も 本当に大切だと思うものを

小説や映画っていう形にして、沢山の人たちに伝えている。

小説も映画も作れないけど、わたしは私の方法で、わたしの大切だと思うことを伝えていきたい。





よしもとばななの話はまた今度。



megkaho
03:27 好きなもの・オススメ | コメント(0) | トラックバック(0)

小室ファミリー

2010/07/05
プレゼンテーションといえばこの人、㈱ワーク・ライフバランスの小室淑恵さん。



数カ月前にたまたま人から借りたプレゼンの本の著者で、

昨日たまたま友人に誘われて行ったプレゼン大会の主催者でした・・・!

昨日行ってみるまで気づかなかったという。



昨日は小室ファミリー最終プレゼン大会だったんですね。
オーディエンスとして行ってきました。


突然、初めて、何も知らずに、このプレゼン大会を見に行ったわけですが、

すっごく面白かったです!

プレゼンは一人持ち時間30分×5と結構長いんですけど、
プレゼンがすごく手が込んでいて、こんなに作り込んだプレゼンって全然飽きないし、眠くならないんだ!と、びっくりしました。
びっくりしつつ、内容もプレゼンの仕方も全部に引き込まれていったので、あっという間でしたね。

プレゼンも面白かったんですが、なによりこの小室ファミリーがすごく雰囲気がいいんですよ!

OBOGみたいな人たちもたくさん来ていて、初めてくるような人間にとってはすごくアウェー感があるのかと思ったら、そんなこと全然なくて、

アットホームでオープン な、すごく良い雰囲気を持ってました。

最後の表彰のときにも、プレゼンターだけじゃなく、講師の小室さんも泣きそうになっていて、全然知らないわたしもすごく感動してしまいましたよ。




自分の思っていることを、プレゼンであってもそうじゃなくても、ちゃんと形にするってすごく大切なことなんだなと心から思いました。

わたしも思っている、考えている色々を形にしなきゃ!!!
ってすごく思いましたね。




形にして、中途半端じゃなくてちゃんと形として完成させて、それを人に伝えた!!
っていうすごく感動的な瞬間に立ち会ってしまった。


こんな感動的な瞬間に立ち会ってしまったら、もうファンになっちゃうよね。

小室さんにも、小室ファミリー幹事の色んな人たちに「すごく感動しましたー」て言いまくってました。


小室さんにもびっくり。
本で読んだ時は、すごく理路整然として距離がある感じの人なのかと思ったら、
話しかけたらすごく近くて、初めて会う人にこんなに近い距離で話してくれる方なんだと思ったら、すごく嬉しくなった。もうファンですね。

すごく素敵な人なんだって本当に思った。
周りも素敵な気持ちにしちゃうくらい素敵な人なんだと思った。


本当に、タイミングも含めてすごく良いイベントに来れた。

色んな人と新しくつながっていく。

もう嬉しい気持ちいっぱいで帰路につきました。






megkaho
09:38 好きなもの・オススメ | コメント(0) | トラックバック(0)
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